専属輸送/商品管理

徹底した在庫管理と物流管理システムで、最大限のコストパフォーマンスを実現。

これまで行われてきた在庫管理は、在庫の「量」を管理するのではなく、「質」を管理するものでした。
つまり腐らせない、汚さない、といった管理です。
これは、在庫を大切に取っておけば、いずれ商品として出荷され、売上につながるという時代には有効な管理手法でした。しかしもはやそのような時代ではなく、消費の多様化、市場の成熟化といった要因が重なり、市場の動向は読みにくくなっています。
このような時代背景の中での在庫管理においては、販売動向に合わせて、在庫の量をコントロールすることが最も重要となります。

STAFF
中村 憲吾

夜間倉庫管理者
中村 憲吾
私は、日勤の集荷に携わる古庄や夜10時までの配車担当の鶴田の後を受け、夜10時以降の倉庫管理に従事し、商品の入庫から仕分け、出庫後の配送までがスムーズに施工されるよう日々努力しております。 お客様に信頼される安心・安全な物流を目標にドライバーと共に精進いたします。
映画が大好きで、休みの日はDVD三昧です。

太田 竹美

事務
太田 竹美
小国営業所で、私は、一般事務及びオーダー受注等を受持っております。
趣味は、園芸・箱庭の手入れです。

サトウロジックに任せるメリット「コストダウンができる」「本業が特化、強化できる」「会社がスリム化できる」「責任追及が堂々とできる」

自社工場で生産した商品の在庫管理をアウトソーシング

1日2交代で生産された商品を朝夕数回集荷し、入荷するついでに集計管理し、出荷数量に合わせて車建配送や、路線配送、共配当に振り分け出荷業務を受け持ちます。
こうすることで、工場では生産品の移動管理が必要なくなり、また出荷に対する業務(運送会社への依頼や出荷作業など)も一切不要になることで、お客様は必要在庫や生産に集中できるようになります。
在庫フィーもパレット単位で計算するためコスト削減はもとより、1パレット当たりのコストも明確になり、利益管理が容易になります。
さらに、在庫分とスルー商品とをクロスドッキングさせることにより、幹線輸送での積載ロスをなくすことができます。仕分けも24時間体制で対応しております。